採用情報

  1. ホーム
  2. 採用情報
  3. 先輩社員の声-設備保全

先輩社員の声

設備保全

山科工場 技術員室 宮崎 智也

製造現場の方々から言ってもらえる「ありがとう」の言葉が嬉しいです。

開発生技部 設計室
宮崎 智也(2010年入社)
※業務内容は、異動前の「山科工場 技術員室」のものです。
これが私の仕事
【設備保全】製造設備の修理・改善業務

私は日々、製造現場から来る「修理・改善依頼票」を元に設備の修理や改善を行っています。そのため仕事の内容は日によって異なり、製品を検知するセンサーやモータのベアリング交換といった修理から、プレスや焼結炉を解体して行う修理まで様々です。
ときにはプレスや焼結炉のメーカーと一緒に修理方法を検討し、協力を得ながら修理することもあります。どんな修理であっても、修理後正常に作動する設備の姿を見られると嬉しいです。
また、新規設備導入の際、メーカーと製造現場とで仕様などを検討する会議に参加することもあります。
このほかにも部署として、コンプレッサーや蛍光灯などの設備の省エネ活動にも積極的に取り組んでいます。

一番うれしかったエピソード
製造現場の方々から言ってもらえる「ありがとう」の言葉。

製造現場の方々から言ってもらえる「ありがとう」の言葉。

この仕事をしていて嬉しいと感じるのは、設備を修理し、正常に作動したときです。そのときに現場の方から「ありがとう」という言葉を掛けられると、さらに嬉しいです。仕事をするたびに感謝の言葉を掛けられることはなかなかないため、貴重な仕事だと感じています。
設備の修理ではないのですが、1番嬉しかったのは成形品をサイジングプレスへ投入する投入機の新規作製を行ったときです。
試作段階では、製品が詰まったり、機械を動かすプログラムに問題があったりして、まともに運転できませんでした。それでも何十回とテストを繰り返し、不具合箇所を修正していきました。
最後は無事に現場へ投入機を搬入でき、正常に稼働した瞬間の喜びは、いまでも忘れることができません。

私がこの会社を選んだ理由
大学で学んだ知識を活かせると思ったことと説明会での雰囲気です。

私がこの会社を選んだ大きな理由の1つは、大学で学んだ材料工学に関する知識を活かしたいと思ったからです。
大学の焼結工学の講義内で当社の製品を見る機会があり、乗用車や電車など自分たちの生活になくてはならないものの部品を製造しているということに興味を惹かれました。いまの設備グループでの経験を活かし、いずれは自分の力で新製法や新製品を造っていきたいと思っています。
また、会社説明会で先輩社員同士が話すのを見て、雰囲気が良さそうだなと感じました。実際、私の勤務する山科工場でも、仕事の相談はもちろん、仕事以外の相談にも乗ってくれる先輩もいますし、皆がコミュニケーションを取り合い、仲が良いと感じています。

先輩からみなさんへメッセージ

「どうしよう」と迷ったときは、まず行動すべきだと思います。後で「聞いておけば良かった」とか「これも言っておけばよかった」などの後悔は、就職活動をしていくうえでなるべく避けるべきです。
あと自分が長く楽しく仕事をしようと思ったとき、1番大事なのは、職場の雰囲気だと思います。
会社説明会で人事の方や若手社員に積極的に質問をして、会社の雰囲気を探ってみるのも大事なポイントだと思います。

これまでのキャリア
2010年4月 入社、座学研修、工場実習
2010年7月 山科工場 技術員室 配属
2012年1月 開発生技部 設計室 配属、現在に至る
精度の徹底的追求を経て製品ができるまで
金属粉の混合・成形・焼結など、主な製造の流れをご紹介します。

こんなところにもファインシンターの技術!

知りたい!粉末冶金製品

生活のあらゆるところで粉末冶金製品が使われています。

採用情報

ファインシンターは、
「粉末冶金におけるリーディングカンパニー」としてグローバル競争に勝ち抜くために魅力的な人材を探しています。

粉末冶金を学ぶ
粉末冶金講座

展示会情報