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TS油圧パッケージ コンビネーション形 TS油圧パッケージ目次

経済性に合理性をプラスした省エネタイプ。
コンビネーション形 0.4kWタイプ   型式:TS-04P5TC-0907V
04 概要
 低圧大容量と高圧小容量の2台のポンプを備え、負荷が小さい時は大きな吐出量 で早送りされ、負荷が大きくなると、アンロード弁により高圧小容量ポンプのみが作用する機構が内蔵されており、電磁切換弁により、アクチュエータの動作方向を制御します。
 0.4kWのモーターでありながら、従来の1.5kWと同程度の圧力、吐出量を発生しますので、油圧源の小型化と動力低減による省エネ化が図れます。

特長
アンロード弁、リリーフ弁等の制御弁が、1つのバルブブロックに内蔵されています。
大容量・小容量ポンプは共に、低騒音の内接ギアポンプです。
誤動作防止のため、リリーフ弁の調整範囲規制機構の内蔵、アンロード弁の固定化がなされています。
動力低減と同時に、タンク内の油温上昇も少なくできます。
油圧回路図

回路04
仕様

型  式 TS-04P5TC-0907V
ポンプ 無負荷時吐出量(50/60Hz) 8.0/9.7L/min
アンロード時吐出量(50/60Hz) 1.0/1.2L/min
定格圧力 7.0MPa
アンロード弁 設定圧力範囲 (固定)1.5〜2.5MPa
リリーフ弁 設定圧力 7.0MPa
最低設定圧力 3.0MPa
タンク 全油量(上下限差) 4.0L(1.2L)

モーター 出力・相数 0.4kW,3φ
電源 200V50Hz 200V60Hz 220V60Hz
電流 2.2A 2.0A 2.0A


1.5kWの増速・増圧タイプ。プレス作業に最適です。
コンビネーション形 1.5kWタイプ      型式:TS-15P5TI-2007V
15 概要
 各種プレス用の油圧源を主なねらいに開発された、電磁切換弁により、アクチュエータの動作方向を制御させるコンビネーション形の油圧パッケージです。
 従来の1.5kW一方向回転形と同じモーターでありながら、低圧時の吐出量は約3倍、最高使用圧力は、7MPaから14MPaにアップしました。これにより、飛躍的なプレス能力の向上が可能です。

特長
アンロード弁、リリーフ弁が、単純化された構造でバルブブロックに納まっています。
大容量・小容量ポンプは共に、低騒音の内接ギアポンプです。
誤動作防止のため、リリーフ弁の調整範囲規制機構の内蔵、アンロード弁の固定化がなされています。
油圧回路図

回路15
仕様
型  式 TS-15P5TI-2007V
ポンプ 無負荷時吐出量(50/60Hz) 19.3/23.4L/min
アンロード時吐出量(50/60Hz) 3.0/3.6L/min
定格圧力 14.0MPa
アンロード弁 設定圧力範囲 (固定)3.0〜5.0MPa
リリーフ弁 設定圧力 14.0MPa
最低設定圧力 6.5MPa
タンク 全油量(上下限差) 8.0L(1.7L)

モーター 出力・相数 1.5kW,3φ
電源 200V50Hz 200V60Hz 220V60Hz
電流 6.8A 6.2A 6.0A


さらに増速を必要とする用途に使用できます。
コンビネーション形 2.2kWタイプ   型式:TS-22P5TI-2807V
22 概要
 プレス等の使い方で、低圧時の送りスピードを早くしたいという御要望に適したパッケージです。
 モーター出力を2.2kWにし、1.5kWコンビネーションタイプの低圧吐出量を約1.5倍にアップしました。

特長
アンロード弁、リリーフ弁等の制御弁が、単純化された構造でバルブブロックに納まっています。
大容量・小容量ポンプは共に、低騒音の内接ギアポンプです。
誤動作防止のため、リリーフ弁の調整範囲規制機構の内蔵、アンロード弁の固定化がなされています。
油圧回路図

回路22
仕様
型  式 TS-22P5TI-2807V
ポンプ 無負荷時吐出量(50/60Hz) 24.8/30.4L/min
アンロード時吐出量(50/60Hz) 3.0/3.6L/min
定格圧力 14.0MPa
アンロード弁 設定圧力範囲 (固定)3.0〜5.0MPa
リリーフ弁 設定圧力 14.0MPa
最低設定圧力 6.5MPa
タンク 全油量(上下限差) 14.0L(2.6L)

モーター 出力・相数 2.2kW,3φ
電源 200V50Hz 200V60Hz 220V60Hz
電流 9.3A 8.8A 8.3A

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